|
 |
|
小磯良平は1903年神戸に生まれる。1922年東京美術学校(現東京芸術大学)に入学。
1925年小磯家に養子として入り小磯姓を名乗る。同年第六回帝展で初入選、翌年第七回では特選を受賞、学生としては快挙であり一躍画壇に注目される様になった。
1927年学校を首席で卒業、翌年より2年間欧州に留学する。帰国後帝展などに出品していたが、後に新制作派協会を結成する。
肖像画、主に女性像を中心に活躍した。赤坂迎賓館大広間の壁画「絵画」・「音楽」などが代表作である。
1973年勲三等旭日中受章、1983年文化勲章受賞、1988年没。 |
|
|
|